転勤族くらげの引っ越し日記

転勤族のあれこれ

「検索が下手な人」になった夢を見た話

今週のお題「最近見た夢」ということで、先日みたちょっとこわい夢について。

前回のブログでキッズスマホについて紹介したのですが、しばらくそのことばかり考えていたからか、なんと夢にもスマホが出てきました。

 

 

その夢は、「娘と一緒に娘のお友だちの家に遊びに行く」というものでした。

何をして遊んだかは覚えていませんが、遊んでいる間はとても楽しかった気がします。

そしていつのまにか外へ出ていて、娘と自宅へ帰ろうとするんだけど、帰り道がわからなくて帰れない。

旅行へ来た時や引っ越してきたばかりの時のような、全然知らない街みたい。

そこでスマホの登場です。

地図を見ようとアプリを開くと、全く見覚えのない地形。

カーブの道がいっぱいあって、それが重なって虹みたいな形になっている地図でした。

絵本に出てくるような、おとぎ話の中に出てきそうな地図。

絵本ならかわいいけど、リアルな地図に出てくるとこわい…。

 

とりあえず歩いてみようとするけど、どこへ向かえばいいか全然わからなくてぐるぐる。

娘も不安そうな感じ。

どうにもできず、いったんお友だちの家に戻りました。

そこで、タクシーを呼ぼうと再びスマホの登場。

ところが、タクシーを呼ぶアプリやAIアプリには見向きもせず、ウェブ検索をする私。

どんなアプリが入っていたのか?

いつも私が使っているスマホではなかった気がする。たぶん娘のでもない。

言葉を入れて検索しようとするんだけど、言葉選びが良くなくて、目的のページにたどり着けない。

「タクシー+呼ぶ」とか、「タクシー+地域名」とかですぐ出てくるはずなのに、私は一体何て言葉を入れてたんだろう?

そこは思い出せないけど、とにかく「検索が下手な人」になっていたんです。

お友だちやその家族を待たせてしまうのが申し訳なくて、早くしなきゃって焦って、でもまた変な言葉で検索。

一向にタクシーを呼べない。

それをずっと繰り返す。

結局どうなったのか?

わからないまま、目が覚めてしまいました。

夢ってちゃんと結末まで行かないことが多い気がします。

もやもやするし、ぐっすり眠れていないような。

 

 

ドラマ「世にも奇妙な物語」でも、よく不思議な世界に主人公が迷い込む、みたいな話がありますよね。

まさにそんな感じでした。

実際には、引っ越したばかりでどこかへ出かけるとなったら、私は何度も地図を見たり経路を考えたり下調べをして行きます。

この夢のように、行き当たりばったりな行動はこわくてできないです。

 

スマホがあるのにちゃんと検索ができないって、かなりつらい。

ウェブ検索やAIにきけば、すぐ答えを教えてくれる、今はそれが当たり前になっていますよね。

便利なアプリがたくさんあって、それを頼りにしているから、出かけるときに忘れるとかなり不安。

なかったころはどうやって生きていたのかって思ってしまいます。

なくてもみんなちゃんと暮らしていたはずなのに。

もしスマホのない時代だったら、転勤族のわが家の本棚には、大量の地図が並んでいたかもしれません。

出かけるときは、その中から必要なものを探して持ち歩くのか。

荷物が増えて大変ですね。

今回みた夢から、スマホのありがたさ、そしていかに自分が依存しているかということにあらためて気づきました。

たまには、スマホやパソコンから離れる時間を作ってみようかな。

…と思いながら、またブログを書いちゃいました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!