こんにちは、転勤族くらげです。
引っ越しが終わると、家の中に大量に残る段ボール。
荷ほどきが進むほど空き箱が増え、置き場所に困ることもあります。
そして、段ボールは普段の生活でも意外とたまるもの。
今回は、わが家の段ボール事情と、引っ越しを繰り返すうちに変わってきた物の持ち方について書いてみたいと思います。
引っ越し後は大量の段ボールをどこに置く?
引っ越し直後は、とにかく段ボールだらけ。
荷ほどきを進めると部屋は少しずつ片付いていきますが、今度は空になった段ボールが場所を取るようになります。
わが家の場合、引っ越し業者さんに段ボールを回収してもらえるときは、ある程度荷ほどきが終わるまでまとめて置いておきます。
でも、これが結構な量。
畳んでサイズ別にきれいに並べても、家の中に置いておくスペースがなくて困ったこともありました。
外に置いて雨に濡らしてしまったことも
以前の引っ越しでは、空になった段ボールを置いておく場所がなく、回収まで外に置いていたことがあります。
その日のうちに来てくれるからと置いていたら、気づけば雨が降って段ボールが濡れてしまいました。
濡れて重くなった大量の段ボールを渡すことになってしまい、業者さんに申し訳なかったなと今でも覚えています。
きれいだったら再利用もできたはず。
それ以来、外には置かないようにしています。
業者さんによっては連絡すると何度か回収に来てくれる場合もあるので、ある程度たまったらすぐに持っていってもらうのも良いと思います。
昔は引っ越し業者の段ボールを収納にも使っていた
以前のわが家では、引っ越しが終わったあとも業者の段ボールをいくつか残していました。
入れていたのは、すぐには使わないカーテンなど。
転勤族なので、「今の家では使わないけど、次の家では使うかもしれない」と思うものが結構あります。
特にカーテンは、窓の大きさが変われば今の家では使えなくても、次の家では使えるかもしれません。
そのため、使わないものを引っ越し業者の段ボールに入れたまま収納していたこともありました。
段ボールなら、そのまま次の引っ越しにも持っていきやすい。
当時はそれでいいと思っていました。
「いつか使うかも」で取っておくものを見直すように
引っ越しを何度か経験するうちに、少しずつ考え方も変わってきました。
段ボールは湿気を吸いやすく、長期間の収納にはあまり向いていないと知り、きれいなものでも早めに処分するようになりました。
代わりに、カーテンなどを入れておくためのプラケースを購入。
すべては入りきらなかったため、古くなったものから処分することにしました。
でも、次の家で使うかもしれないと思って取っておいたものでも、結局使わないことが多くて。
転勤族の場合、今使わないものを取っておけば、次の引っ越しではそれも一緒に運ぶことになります。
「いつか使うかもしれない」だけで何でも取っておくと、どんどん荷物が増えてしまいます。
最近は、フリマサイトを利用するようになったこともあり、まだ使えるものでも潔く断捨離できるようになりました。
今では、収納するプラケースもずいぶん減り、カーテンは部屋につけているものだけ。
とってあるものはありません。
普段の段ボールも地味に困る
大量の段ボールに囲まれるのは引っ越しのときですが、普段の生活でも段ボールは出ます。
通販で買い物をしたり、家電や日用品を買ったり。
わが家の場合は夫の仕事関係でも、資料やらなんやらが段ボールで届くことが多いです。
ひとつひとつは大したことがなくても、そのままにしておくといつの間にか増えています。
そして私が面倒なのが、段ボールを束ねること。
ある程度ためてから、ひもを出してきて、サイズの違う段ボールをそろえて束ねる。
スペースも必要だし、この作業がとても面倒で仕方ありませんでした。
束ねたと思ったら飛び出してきたりひもが切れちゃったり。
前に住んでいたところのゴミステーション近くで、盛大にばらまいてしまったこともありました…。
段ボールを置いておけるグッズも買ってみた
そんなわけで、段ボールを立てて置いておける収納グッズを購入しました。
これに似たような、段ボールをはさんでおいて、たまったら下からひもを通してそのまま結束できるよ、という商品。
これなら段ボールをひとまとめにしておけるし、床にバラバラと置くよりスッキリします。
買ったときは、これで安心と思っていました。
ところが、実際に使ってみると、段ボールは思っていた以上にすぐたまります。
大きさも形もバラバラで、きれいにまとまらない段ボールが気付けばいっぱいに。
入りきらなくなった段ボールがはみ出したり、きれいに立たずに曲がってしまったり。
「そのままひもで縛れる」というのに惹かれて買ったはずが、いざ縛ろうとするとうまく揃わなくて苦戦することが多かった…。
わが家の場合、「きれいにためておく方法」よりも、「そもそもためない方法」を考えたほうがよかったようです。
最近は近所のリサイクルボックスへ
最近は、段ボールがたまってきたら近所のリサイクルボックスへ持っていくようになりました。
わが家の近くにあるリサイクルボックスは、段ボールをひもで束ねずに持ち込めます。
しかも、24時間365日いつでも入れられる。
たまに回収車が来ていて少し待つこともありますが、それ以外は好きなタイミングで持ち込めるので便利です。
段ボールをたたんで、ある程度たまったところで持っていくだけ。
以前のように、回収日を待ってたくさんためてからひもで束ねる必要がありません。
次の日にお客さんが来るから処分しておきたいとか、自分の行きたいときに持って行けるのがとても助かります。
今も段ボールストッカーは置いてありますが、いっぱいになる前に、「たまってきたらそのまま持っていく」という方法がわが家には合っているなと思いました。
回収の日にひもでしばって家の前に出す方が楽と感じる人もいるだろうし、それぞれですね。
ごみ出しのルールやリサイクルボックスの利用方法も色々だと思いますが、近所に持ち込みしやすいところがあるか確認してみるのもおすすめです。
段ボールに穴を開けてまとめられるグッズも便利そう↓
最後に
引っ越しや普段の暮らしで悩まされてきた段ボール問題。
以前は段ボールを収納に使ったり、便利なグッズを買ってためておいたりしていましたが、今ではなるべく早く処分する方法に落ち着きました。
引っ越しを繰り返すうちに、段ボールだけでなく、物を取っておくことへの考え方も少しずつ変わってきた気がします。
これからも引っ越しがある生活だからこそ、なるべく物をため込まず、身軽に暮らしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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