転勤族くらげの引っ越し日記

転勤族のあれこれ

転勤族の段ボール事情|引っ越し後の置き場所と、物をためない暮らし

こんにちは、転勤族くらげです。

引っ越しが終わると、家の中に大量に残る段ボール。

荷ほどきが進むほど空き箱が増え、置き場所に困ることもあります。

そして、段ボールは普段の生活でも意外とたまるもの。

今回は、わが家の段ボール事情と、引っ越しを繰り返すうちに変わってきた物の持ち方について書いてみたいと思います。

 

 

引っ越し後は大量の段ボールをどこに置く?

引っ越し直後は、とにかく段ボールだらけ。

荷ほどきを進めると部屋は少しずつ片付いていきますが、今度は空になった段ボールが場所を取るようになります。

わが家の場合、引っ越し業者さんに段ボールを回収してもらえるときは、ある程度荷ほどきが終わるまでまとめて置いておきます。

でも、これが結構な量。

畳んでサイズ別にきれいに並べても、家の中に置いておくスペースがなくて困ったこともありました。

外に置いて雨に濡らしてしまったことも

以前の引っ越しでは、空になった段ボールを置いておく場所がなく、回収まで外に置いていたことがあります。

その日のうちに来てくれるからと置いていたら、気づけば雨が降って段ボールが濡れてしまいました。

濡れて重くなった大量の段ボールを渡すことになってしまい、業者さんに申し訳なかったなと今でも覚えています。

きれいだったら再利用もできたはず。

それ以来、外には置かないようにしています。

業者さんによっては連絡すると何度か回収に来てくれる場合もあるので、ある程度たまったらすぐに持っていってもらうのも良いと思います。

昔は引っ越し業者の段ボールを収納にも使っていた

以前のわが家では、引っ越しが終わったあとも業者の段ボールをいくつか残していました。

入れていたのは、すぐには使わないカーテンなど。

転勤族なので、「今の家では使わないけど、次の家では使うかもしれない」と思うものが結構あります。

特にカーテンは、窓の大きさが変われば今の家では使えなくても、次の家では使えるかもしれません。

そのため、使わないものを引っ越し業者の段ボールに入れたまま収納していたこともありました。

段ボールなら、そのまま次の引っ越しにも持っていきやすい。

当時はそれでいいと思っていました。

「いつか使うかも」で取っておくものを見直すように

引っ越しを何度か経験するうちに、少しずつ考え方も変わってきました。

段ボールは湿気を吸いやすく、長期間の収納にはあまり向いていないと知り、きれいなものでも早めに処分するようになりました。

代わりに、カーテンなどを入れておくためのプラケースを購入。

すべては入りきらなかったため、古くなったものから処分することにしました。

でも、次の家で使うかもしれないと思って取っておいたものでも、結局使わないことが多くて。

転勤族の場合、今使わないものを取っておけば、次の引っ越しではそれも一緒に運ぶことになります。

「いつか使うかもしれない」だけで何でも取っておくと、どんどん荷物が増えてしまいます。

最近は、フリマサイトを利用するようになったこともあり、まだ使えるものでも潔く断捨離できるようになりました。

今では、収納するプラケースもずいぶん減り、カーテンは部屋につけているものだけ。

とってあるものはありません。

 

普段の段ボールも地味に困る

大量の段ボールに囲まれるのは引っ越しのときですが、普段の生活でも段ボールは出ます。

通販で買い物をしたり、家電や日用品を買ったり。

わが家の場合は夫の仕事関係でも、資料やらなんやらが段ボールで届くことが多いです。

ひとつひとつは大したことがなくても、そのままにしておくといつの間にか増えています。

そして私が面倒なのが、段ボールを束ねること。

ある程度ためてから、ひもを出してきて、サイズの違う段ボールをそろえて束ねる。

スペースも必要だし、この作業がとても面倒で仕方ありませんでした。

束ねたと思ったら飛び出してきたりひもが切れちゃったり。

前に住んでいたところのゴミステーション近くで、盛大にばらまいてしまったこともありました…。

段ボールを置いておけるグッズも買ってみた

そんなわけで、段ボールを立てて置いておける収納グッズを購入しました。

これに似たような、段ボールをはさんでおいて、たまったら下からひもを通してそのまま結束できるよ、という商品。

これなら段ボールをひとまとめにしておけるし、床にバラバラと置くよりスッキリします。

買ったときは、これで安心と思っていました。

ところが、実際に使ってみると、段ボールは思っていた以上にすぐたまります。

大きさも形もバラバラで、きれいにまとまらない段ボールが気付けばいっぱいに。

入りきらなくなった段ボールがはみ出したり、きれいに立たずに曲がってしまったり。

「そのままひもで縛れる」というのに惹かれて買ったはずが、いざ縛ろうとするとうまく揃わなくて苦戦することが多かった…。

わが家の場合、「きれいにためておく方法」よりも、「そもそもためない方法」を考えたほうがよかったようです。

最近は近所のリサイクルボックスへ

最近は、段ボールがたまってきたら近所のリサイクルボックスへ持っていくようになりました。

わが家の近くにあるリサイクルボックスは、段ボールをひもで束ねずに持ち込めます。

しかも、24時間365日いつでも入れられる。

たまに回収車が来ていて少し待つこともありますが、それ以外は好きなタイミングで持ち込めるので便利です。

段ボールをたたんで、ある程度たまったところで持っていくだけ。

以前のように、回収日を待ってたくさんためてからひもで束ねる必要がありません。

次の日にお客さんが来るから処分しておきたいとか、自分の行きたいときに持って行けるのがとても助かります。

今も段ボールストッカーは置いてありますが、いっぱいになる前に、「たまってきたらそのまま持っていく」という方法がわが家には合っているなと思いました。

回収の日にひもでしばって家の前に出す方が楽と感じる人もいるだろうし、それぞれですね。

ごみ出しのルールやリサイクルボックスの利用方法も色々だと思いますが、近所に持ち込みしやすいところがあるか確認してみるのもおすすめです。

 

段ボールに穴を開けてまとめられるグッズも便利そう↓

 

最後に

引っ越しや普段の暮らしで悩まされてきた段ボール問題。

以前は段ボールを収納に使ったり、便利なグッズを買ってためておいたりしていましたが、今ではなるべく早く処分する方法に落ち着きました。

引っ越しを繰り返すうちに、段ボールだけでなく、物を取っておくことへの考え方も少しずつ変わってきた気がします。

これからも引っ越しがある生活だからこそ、なるべく物をため込まず、身軽に暮らしていきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

お米を袋ごと収納したい!towerの米びつ5kgを使ってみた

こんにちは、くらげです。

長年使っていた米びつを、山崎実業towerの「密閉 袋ごと米びつ 5kg ハイタイプ」に買い替えました。

とっっっても楽になった上に引っ越しでも便利そうなので紹介します!

 

一人暮らしのころから使っていた米びつ

以前使っていたのは、私が一人暮らしをしていたころから使っていたプラスチックの米びつです。

ふたの半分が開いて、お米を取り出すよくある形。

パッキンはなく、密閉できるタイプではありませんでした。

特に面倒だったのが、お米の移し替え。

5kgのお米を買ってきたら、ふたを全開して袋から米びつへ移し替える必要がありました。

こぼさないように慎重に入れるのですが、もしこぼしてしまったら後片付けが大変。

毎回のことなので、もう少し楽にならないかなと思っていました。

それと、転勤族のわが家にとっては、引っ越しのときにも少し困ることがありました。

引っ越し前のお米や調味料の管理が面倒

引っ越しが決まると、冷蔵庫の中身や食品の残量を気にしながら生活することになります。

お米だけでなく、調味料全般がなかなか面倒。

特に、使いかけで要冷蔵のものは、引っ越しまでに使い切れず、惜しいと思いながら処分することもありました。

そうならないように、なるべく計画的に使わなければなりません。

早すぎても食べるものないってなっちゃうし、ふるさと納税の返礼品で食品が届く日程なども、気を付けないと。

引っ越し前後は料理もままならず、レトルト食品にお世話になることもあります。

お米も、できれば引っ越しまでにちょうど使い切りたいところ。

うまく使い切れたときには、引っ越し前に新しいお米を買っておいて、未開封のまま運んでもらい、引っ越し先ですぐに開けて使ったこともありました。

反対に、米びつに中途半端に残ってしまったときは大変。

運んでいる途中でこぼれないように、フタをガムテープで固定して大きな袋に入れていました。

引っ越しの準備はただでさえバタバタと忙しいので、食品のことまで考えるのはなかなか面倒です。

 

towerの袋ごと入れられる米びつを購入

そんなわが家が選んだのは、山崎実業towerの「密閉 袋ごと米びつ 5kg ハイタイプ」です。

tower 袋ごと米びつ5kg ハイタイプの特徴

  • メーカー:山崎実業(towerシリーズ)
  • 容量:お米5kg(袋ごと収納可能)
  • サイズ:約幅28×奥行16.5×高さ28.5cm
  • カラー:ホワイト・ブラック
  • フタ:パッキン付き、透明で残量が見える
  • 付属品:計量カップ
  • お手入れ:フタ・パッキンを取り外して洗える

この米びつの一番の特徴は、5kgのお米を袋ごと収納できること。

購入したお米を袋のまま入れて、上部を切るだけで使えます。

わが家では袋の上を容器に合わせて切って使っていますが、袋の口を折り返して使うのもよさそう。

「今だけ○○g増量中」みたいな、たまに見かけて買ってしまう少し増量されたお米の袋も入りました。

袋の形状によっては入らない場合もあると思いますが、普段購入しているお米がそのまま入るのは助かります。

これまでのように、重たい袋を持ち上げて慎重に移し替える必要がなくなりました。

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実際に使ってよかったところ

お米の移し替えがいらない

一番よかったのは、やはりこれです。

袋ごと米びつに入れて、上を切るだけ。

今まで当たり前のようにしていた移し替え作業がなくなりました。

お米をこぼす心配も減り、買ってきてから収納するまでがとても簡単になりました。

これはかなり楽です。

子どもが赤ちゃんだったころに出会いたかったと思いました。

しっかりした作りで袋を入れやすい

お米の袋って、形が安定しないんですよね。

持ち上げるとお米が下に偏って、袋の底の方が膨らんでしまうこともあります。

でも、この米びつは本体がしっかりしているので、袋を入れるときにも安心感があります。

膨らんだ袋も、米びつの形に沿って整いながら、すぽっと収まっていく感じです。

私はわりとズボラなので、薄くて頼りない素材だったら、無理に袋を押し込んで壊してしまいそう。

その点、こちらはしっかりした作りなので、気兼ねなく使えるところも気に入っています。

付属の計量カップが使いやすい

付属の計量カップも気に入っています。

角型で、お米をすくいやすい形です。

お米が少なくなってくると、カップですくうのが難しくなりますが、わが家では最後の方はカップを置いて、袋を持ち上げてお米を注いでいます。

袋ごと収納しているからこそできる使い方ですね。

ちなみに以前は容器ごと持ち上げて角から入れていました。

最後までお米を取り出しやすいところも便利だと思います!

見た目がすっきりしている

towerらしいシンプルなデザインも気に入っています。

中にはお米の袋が入っていますが、外からは見えないので、見た目がすっきり。

キッチンにもなじみやすいデザインです。

透明なフタなので、開けなくてもお米の残量が確認できます。

米びつとストックのお米が並べて置ける

現在のわが家のキッチン収納は開き戸タイプです。

今は5kgの米びつを使っていますが、収納の扉1枚分のスペースに、米びつと次に使うストックのお米を並べて置いています。

結構ぎゅうぎゅうだけど、ストックのお米の袋の形を整えつつ入れています。

立てて置いても平たいままのお米を選べばよりすっきり収まります。

お米を買ってきたら隣にストックしておき、今のお米がなくなったら袋を入れ替えるだけ。

わが家の場合、取り出すときは棚から少し引き出すだけで、下におろさずお米をすくえて楽です!

キッチンの収納が大きな引き出しタイプなら、さらに使いやすそうですね。

パッキン付きで洗いやすい

以前の米びつにはパッキンがありませんでしたが、今回のtowerにはフタにパッキンが付いています。

完全密閉ではないものの、以前よりもしっかり閉まるのは安心感があります。

また、フタやパッキンを取り外して洗えるのもうれしいところ。

袋ごと使えるので米びつ本体が汚れにくく、お手入れもしやすいと感じています。

 

カラーやサイズも選べる

towerの米びつは、ホワイトとブラックの2色展開です。

わが家では5kgタイプを使っていますが、10kgや20kgの米びつもあります。

今は5kgでちょうどいいのですが、この先、子どもたちの食べる量が増えたら、もっと大きなサイズも検討したいと思っています。

そのときも、袋ごと入れられるタイプを選べたらいいな。

 

転勤族にとって引っ越しのときも便利そう

まだこの米びつを使って引っ越しをしたことはありませんが、引っ越しのときにも便利なのではないかと思っています。

以前は、お米が残っていると、こぼれないようにフタをガムテープでしっかり固定していました。

今回の米びつは、完全密閉ではないものの、カチッとしまるタイプなので以前ほどガムテープをべたべた貼らなくても済みそう。

お米が少なくなっていれば、中の袋の口をしばることもできそうです。

袋ごと取り出して持ち運ぶという方法も考えられますね。

お米がこぼれないようにしっかり対策する必要はありますが、米びつに直接お米を入れるタイプよりも、準備が楽になる場面は多そうです。

引っ越し前にお米を使い切らなければ、と気にすることも少し減るかもしれません。

最後に

towerの袋ごと米びつ5kgハイタイプに買い替えて、毎回のお米の移し替えがなくなりました。

袋ごと入れて上を切るだけなので、本当に楽です。

しっかりした作りで使いやすく、見た目もすっきり。

今のところ、買い替えてよかったと思っています。

もし次に米びつを買うことがあっても、また袋ごと入れられるタイプを選びたいです!

 

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最後までお読みいただきありがとうございました!

 

雷が鳴って思い出した、あの街の美容室

先日、雷が鳴っていました。

雨が強くなりそうだなと考えていたら、ふと前に住んでいた地域で通っていた美容室のことを思い出しました。

そういえば、あの美容室でも「最近、雷多いですね」って話をしたことがあったな、と。

転勤を繰り返していると、いろいろな街で、いろいろなお店に出会います。

もう行くことのできないお店もたくさんあります。

今日はそんな中でも、印象に残っている美容室のお話です。

 

 

オープンしたばかりの小さな美容室

その美容室を見つけたのは、引っ越してしばらく経ったころだったと思います。

若い女性が一人で経営している、小さな美容室でした。

確かオープンしたばかりで、お得にカットしてもらえるキャンペーンか何かをやっていて、「ちょっと行ってみようかな」くらいの気持ちで予約したのが最初でした。

行ってみると、美容師さんはとても気さくな方。

カットもシャンプーも全部担当してくれるのですが、それがとても上手で、初めて行ったのに居心地のいい美容室でした。

途中で電話が鳴れば「すみません」と席を離れて電話に出ることもあります。

私はそれまで一人の方が全部こなしている美容室に行ったことがなかったので、「一人で全部やるの、大変ですね」と話したことがありました。

すると、そのお姉さんは「一人の方が気楽なんです」と笑っていました。

その言葉が、なぜか今でも印象に残っています。

以前の職場で何か思うことがあったのかもしれないし、単純に一人で働くことが好きだっただけなのかもしれません。

本当のところはわかりません。

でも私はその言葉を聞いたとき、「なんとなくわかるなぁ」と思いました。

娘もお願いすることに

それから私は、その美容室に何度か通いました。

美容師さんとも少しずつ話しやすくなって、行くことにもすっかり慣れたころ。

ちょうど娘の髪も伸びてきていました。

それまで娘の髪は、前髪なら私が何度か切ったことがありました。

後ろの髪も一度だけ、下の子出産の里帰り中、お昼寝している間に私の母に切ってもらったことがあります。

でも、美容室で切ってもらうのはこのときが初めて。

しかも当時の娘はかなり人見知り。

初めての場所も、初めて会う人も得意な方ではありませんでした。

だから、美容室の椅子にちゃんと座っていられるかな、知らない人に髪を触られて嫌がらないかな、と心配しながら連れて行ったのを覚えています。

 

娘にとって初めての美容室

少し緊張しながらも、美容室の椅子に座った娘。

カットのときにかけてもらったのは、私のときとは違う子ども用のカラフルでかわいいケープでした。

家で前髪を切るときとは違って、子ども用のケープをかけてもらって美容室の椅子にちょこんと座っている姿を見ると、「初めて美容室に来たんだな」となんだかうれしくなったのを覚えています。

そして、あのお姉さんは娘にも本当に上手に接してくれました。

無理に話しかけるような感じではなく、娘の様子を見ながら自然に声をかけてくれて。

人見知りだった娘も、それほど緊張せずに髪を切ってもらうことができました。

そしてカットが終わると、最後に髪をとてもかわいくセットしてくれたんです。

「これから発表会に出るの? 結婚式に行くの?」というくらい、くるんと髪を巻いてまとめてくれました。

娘はとても満足そうで、家に帰ってからも、鏡を見てにこにこでした。

夫やまだ赤ちゃんだった下の子にも、「見て見て!」とかわいい髪をアピール。

娘本人はもう覚えていないかもしれないけど、娘が初めて美容室で髪を切ってもらった日のことは、忘れたくないなと思いました。

 

初めての美容室が、あのお姉さんでよかった

子どもにとって、初めての場所って結構大きな出来事だと思います。

特に美容室は、知らない場所で知らない人に髪を触られたり、ハサミを使って切ってもらったり。

怖くなって泣いてしまう子もいると聞いたことがあります。

娘も人見知りが激しかったので、最初の美容室が苦手な場所になってしまう可能性もあったと思います。

でも、娘はその後も美容室を怖がることはありませんでした。

「美容室って怖いところじゃないんだ」と思わせてもらえたのかもしれません。

初めての美容室が、あのお姉さんのお店で本当によかったです。

娘が行けたのは一度だけ

これから娘も一緒に通えるかなと思っていたのですが、その後わが家は転勤することになりました。

結局、娘がその美容室へ行けたのは、その一度だけ…。

私ももう通うことはできなくなりました。

あのお姉さんは、今ごろどうしているかな。

今もあの場所で、一人で美容室を続けているんだろうか。

これからも、こんなふうにふと思い出したことを、忘れてしまわないようにこのブログに記録していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

マーナのグッドロックコンテナをレビュー|麦茶・小麦粉を袋ごと収納してみた

こんにちは、転勤族くらげです。

麦茶パックや小麦粉など、開封したあとの食品ってどうやって保存していますか?

今日は、私が食品を袋ごと収納できる容器を手に入れた話です。

 

 

以前は小さなシール容器に詰め替えていた

これまで麦茶パックや小麦粉は、取っ手付きの小さめのシール容器に入れて使っていました。

容器に入れておけば保存しやすいのですが、使い切ったらまた新しいものを詰め替えなければなりません。

これが意外と面倒。

さらに、シール容器はふたを完全に取り外すタイプだったので、使っている間は外したふたをどこかに置いておく必要があります。

料理中はただでさえ調理台の上にいろいろなものが出ているので、「詰め替えることも、ふたを置くこともなくせたらいいのに」ともやもやしていました。

こう振り返ると、よく何年も使っていたな…。

先に使っていたスリムショートが便利だった

マーナのグッドロックコンテナは以前から気になっていて、まず購入したのが同じシリーズのスリムショートタイプ。

梅干しや昆布の佃煮入れとして使っていました。

気に入っているのが、ワンタッチでふたが開くこと。

梅干しや昆布の佃煮が入っているあの容器、毎回開けるのが面倒だと思っていました。

これならふたをどこかに置いておかなくていいし、必要なものを取り出したらそのまま閉められます。

時間で考えるとそこまで時短になるわけじゃないけど、手間が違う。気持ちも違う。

見た目もシンプルで、冷蔵庫の中に入れていてもすっきりです。

しかも冷蔵庫についてきた取っ手付きの容器にぴったり2つ入ります。

ちなみに右側の袋はさけフレークです。

これを出せば、2種類・3種類のおにぎりを楽に作れます。

たまにワンタッチで開けにくいときもあるけど、本当に買ってよかった。

この小さいサイズの使い勝手が良かったのと、SNSでグッドロックコンテナを使った袋ごと収納をよく見かけていたので、大きなタイプも使ってみたいとずっと思っていました。

 

グッドロックコンテナ ワイドトールの商品情報

今回購入したのは、マーナの「グッドロックコンテナ ワイドトール」です。

  • サイズ:約152×164×117mm

  • 容量:約2.0L

  • 材質:本体/AS樹脂、ふた/ABS樹脂、パッキン/シリコーンゴム

  • 2つのパッキンでしっかり密閉

  • ワンタッチでふたが開く

  • 食洗機使用不可

ショートはふたが半透明のクリアを購入しましたが、今回のトールサイズは横からよく見えるし、ちょっとお安くなっていたので2つともホワイトにしてみました。

麦茶パックと小麦粉を袋ごと入れてみた

今回ワイドトールを購入した一番の理由は、袋ごと入れたかったから。

ひとつには麦茶パック、もうひとつには小麦粉を袋ごと入れて使っています。

中身を直接容器に移し替えないので、詰め替える手間がありません。

容器の中も汚れにくく、洗う頻度を減らせるのも袋ごと収納のいいところ。

麦茶パックにはちょうどよかった

まずは麦茶パック。

はじめに「麦茶パックが袋ごと入る」と見たとき、いや、この大きさに?うそでしょ?と思いました。

袋はもっと縦に長いから、入りきらないでしょ、と。

でも実際に入れてみたら、これが入るんです。

麦茶パックが入っているギリギリのところで袋を切ると、まぁぴったり。

袋は余裕をもって大きめに作られているだけで、そこを切り取ればこの高さで入りました。

上の画像ではすでにだいぶ使っちゃっていますが、1袋54パックすべて入ってふたもちゃんと閉まりました。

袋をはさみで切り取るのはやや手間ですが、周りが汚れにくいし、中身を出して詰め替えるよりは手軽かも。

もちろん商品によると思うので、袋ごと収納するのは難しいものもあると思います。

わが家の場合は伊藤園のこちらの麦茶パックをいつも使っています。

袋ごと入れておいて、麦茶を作るときにワンタッチで開けて、必要なパックを取り出すだけ。

容器は食器棚の下の引き出しに入れたままで、ささっと取り出せます。

わが家ではほぼ毎日麦茶を作るので、この手軽さが本当に便利でした。

麦茶のパックはミシン目でつながっているから、両手を使って切り離さなければならないんですよね。

これいつか1つ1つバラバラにならないかなとずっと思っています。

でもそうするときれいに袋に入れるのが難しくなるのかな。

ワンタッチの容器なら、以前のようにふたを外して一度置いて、使い終わったらまた端から合わせて閉めるという動作がありません。

小さな違いですが、よく使うものだからこそ便利に感じています。

小麦粉も袋ごと入る!でもちょっと大きい

もうひとつには、小麦粉を袋ごと入れています。

こちらも袋ごと入れられるので、保存すること自体には満足しています。

今使っている小麦粉の袋はジッパー付きですが、ジッパー部分に粉が付くと払わなければならなかったり、気付かないうちにしっかり閉まっていなかったりすることも。

その点、袋ごと密閉容器に入れられるのは良かったです。

でもよくよく確認してみると、ワイドトールは1kgの小麦粉を袋ごと入れるのにちょうどいいサイズとのこと。

わが家では1kg入りの小麦粉だと場所をとることもあり、最近は500gか750g入りを購入しています。

今入れているのも750g。

この小麦粉の袋を入れるために、大きなワイドトールを使うのはちょっと大げさだったかも…。

狭いキッチンでは使うときの置き場所も気になる

もうひとつ気になったのが、使っている間の置き場所です。

わが家のキッチンはそれほど広くありません。

料理を始めると、まな板やボウル、食材などで調理スペースはすぐいっぱいになります。

そこへワイドトールを置こうとすると、「これ、どこに置こう?」となることも。

購入するときは「小麦粉が袋ごと入る」というところに目がいっていましたが、実際には収納するときだけでなく、使っているときの大きさも大切でした。

狭いキッチンで使うなら、袋ごと入ることだけにこだわらず、もう少しコンパクトなサイズを選んでもよかったかもしれません。

麦茶入れのついでに、みたいに買ってしまいましたが、もっとしっかりリサーチしてイメージしておけばよかったです。

パッキンは少し面倒だけどしっかり閉まる

グッドロックコンテナで少し面倒だと感じるのが、パッキンです。

お手入れするときにはパッキンも外して洗うので、シンプルな保存容器と比べると少し手間がかかります。

しかも1つの容器に2つのパッキン。

本体もふたも、食洗機では洗えません。

ただ、その分しっかり密閉できるのはうれしいところ。

今回のように中身を袋ごと入れて使えば、容器そのものが汚れにくく、洗う頻度も少なくできます。

毎回洗うものではないので、今のところ私はパッキンの手間より、使いやすさのほうが上回っています。

一番よかったのはワンタッチで開くこと

今回ワイドトールを購入したとき、一番期待していたのは麦茶パックや小麦粉を袋ごと入れられることでした。

詰め替えなくていいし、容器も汚れにくい。

でも、実際に使ってみて一番よかったと感じているのは、やっぱり「ワンタッチで開けられること」でした。

ふたを完全に外さなくていいので、ふたの置き場所を考える必要もありません。

シンプルな見た目も気に入っています。

 

最後に

今日は、マーナのグッドロックコンテナ ワイドトールを、麦茶パックと小麦粉の保存に使い始めた話でした。

麦茶パック用としては使いやすく、かなり気に入っています。

小麦粉用は、わが家のように750gを使う、狭いキッチンで使うなら、もう少し小さくてもよかったかなというのが正直な感想です。

保存容器を買うときは、保存する場所だけでなく、使うときのことも考えてサイズを選ばないとですね。

せっかく大きな容器があるなら1kgの小麦粉を買うという考えもあるし、あるいは違う大きさのものを購入するか、そうなるとワイドトールには何を入れるか。

検討してみようと思います。

[rakuten:akibaoo-r:11307250:detail]

引っ越しの多いズボラな主婦による「袋ごと収納シリーズ」は、今後もつづく…かも?

yume-jellyfish.hatenablog.com

yume-jellyfish.hatenablog.com

 

↓麦茶を入れる冷水筒の話はこちら

yume-jellyfish.hatenablog.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

手首の骨が机に当たるのが気になる!リストレスト付きマウスパッドを使ってみた

こんにちは、転勤族くらげです。

毎日のようにパソコンを使っていたら、手首の骨の部分がまめができたようになってしまいました。

このままだと痛くなりそうなので、手首をやわらかく支えてくれるリストレスト付きのマウスパッドを買ってみました!

 

手首の骨が机に当たるのが気になっていた

パソコン作業をしているとき、マウスを持つ手の手首あたりがずっと机に触れています。

私はちょうど骨が出ている部分が机に当たりやすいようで、長時間作業しているとそこに圧がかかっていました。

最初は特に気にしていなかったのですが、あるとき触ってみると、まめのように少し硬くなっていることに気付きました。

しかもなんか…少しふくらんでいる?

※写真は私の手首の状態です。今回の記事は個人の体験・感想です。

痛みはなくマウスが使えないほどではないものの、毎日同じ場所が机に当たり続けるのは気になります。

「手首の下にクッションがあればいいのでは?」と思って探してみることにしました。

最初はかわいいものを探していた

せっかく買うなら、デスクに置いていてかわいいものがいいと思い探してみました。

「リストレスト かわいい」と検索すると、動物モチーフのかわいいリストレストなど、気になるものがいろいろ出てきます。

中でも気になったのが、手首に巻いて使うタイプです。

かわいいし、マウスを動かしても手首と一緒についてきてくれるので便利そう。

これにしようと思ったのですが、よく考えてみると、

パソコンを使うたびに付けたり外したりするのは、ちょっと面倒かも。

こすれて汚れがつきやすそうだし、長時間手首に巻いていたら、汗をかいてかゆくなってしまうかも。

毎日使うものなので、かわいさだけでなくできるだけ手間なく使えるものがいいと思い、手首に巻くタイプはやめることにしました。

最終的に選んだのが、置いたまま使えるリストレスト付きのマウスパッドです。

 

リストレスト付きのマウスパッドを購入

今回購入したのが、リストレストとマウスパッドが一体になったこちらの商品です。

私が選んだカラーはダークグレー。

パソコンやマウスと同じような色でそろえてみました。

落ち着いた色で、デスクに置いても主張しすぎないところが気に入っています。

マウスパッドの手前側がぷっくりと盛り上がっていて、ここに手首を置いて使います。

マウスパッドとリストレストが別々ではなく一体になっているので、これひとつ置くだけでいいのも使いやすいところです。

クッションが心地いい!

実際に使ってみて、一番気に入ったのが手首の下のクッションです。

手首を置くとふわっと支えてくれて、今まで机に直接当たっていた骨の部分がクッションの上にのるようになりました。

やわらかすぎず、かたすぎず。

これまで硬い机の上に直接手首を置いていたので、クッションがあるだけでかなり感触が違います。

もっと早く気づいて、使いたかったと思いました。

マウスを使うときも邪魔になる感じはなく、今のところ快適に使えています!

マウスの滑り方も問題なし

リストレストの使い心地だけでなく、マウスパッドとしての使い心地も良いです。

今までパッドなしでも問題ないと思っていたけど、あった方がよりなめらかに動かせる感じがします。

手首のために選んだ商品でしたが、マウスパッドとしてもしっかり使えるので満足です!

洗濯機で洗える

商品ページを見ると、こちらのマウスパッドは洗濯機で洗うこともできるとのこと。

毎日手を置くものなので、汚れたときに洗えるのはうれしいポイントです。

まだ洗ったことはありませんが、洗濯機にマウスパッドを入れるのは、なんとなくちょっと抵抗があるような……。

汚れてきたら、私はたぶん手洗いするかな?

覚えていたら洗った様子をここにも追記したいと思います。

今度はキーボード用のリストレストも欲しい

マウス用を使ってみて思ったのが、「キーボードの前にもクッションが欲しい!」ということ。

マウスを使う右手だけでなく、キーボードを打っているときも手首は机の上にあります。

そう考えるとやっぱり手首に巻くものが良かったかなぁ。

でも、今回買ったマウスパッドのクッションには満足しているので、次はキーボードの前に置けるタイプのリストレストも探してみたいと思っています。

パソコン周りの小さなアイテムですが、毎日使うものだからこそ、少しずつ快適にしていきたいです!

 

↓私が購入したのはこちら

 

↓在宅ワーク関連の記事はこちら

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最後までお読みいただきありがとうございました!

めぐりズム「ネロリの香り」はどんな香り?在宅ワークの休憩に使ってみた

こんにちは、転勤族くらげです。

在宅ワークでパソコンを使っていると、気付けばずっと画面を見ています。

今日は、そんな自分のため、休憩時間にぴったりの癒しアイテムを見つけた話です。

 

在宅ワーク、休憩しても画面を見ている

在宅でパソコンを使っていると、仕事と休憩の境目が曖昧になりがちです。

作業中はずっとパソコン。

休憩しようと席を離れたはずなのに、今度はスマホ。

昼ご飯を食べるときはテレビや動画を見たり。

仕事が終わってからも、ブログを書いたりネットを見たりして、考えてみると一日の中で「何も見ていない時間」って意外と少ない気がします。

デジタルデトックスについては以前も書きましたが…

yume-jellyfish.hatenablog.com

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意識して画面を見ないようにするのって、なかなか難しいです。

外に出てみようかなと思っても、腰が重い。年々重くなっている気がする。

今日は気晴らし!と決めて外出することはあっても、作業の合間に、休憩のために外へ出るってあまりないかもしれません。

 

 

めぐりズム「ネロリの香り」を購入!

ネットでおすすめ商品を見ていたら、めぐりズムの「蒸気めぐるアイマスク ネロリの香り」が流れてきました。

めぐりズムのホットアイマスクは数年前にも何度か使ったことがあって、そうかこれなら目が休まっていいかもなぁと。

でも、ネロリって何だろう?

他の種類は、どれも聞いたことがあって香りも想像できるけど、ネロリは一体何なのか、どんな香りなのか知らず、想像もつきません。

調べてみると、ネロリはビターオレンジ(ダイダイ)の白い花から採られる香りとのこと。

オレンジの果実そのものというより、柑橘の爽やかさとフローラルな雰囲気をあわせ持った香りだそうです。

パッケージもかわいいし、どんな香りか試したくなったので、購入してみました!

数量限定デザインパッケージ

今回私が選んだネロリの香りのパッケージは、数量限定でポムポムプリンのデザインでした!

箱だけじゃなく、個包装パッケージにも書かれていて、雲の上で寝ているプリンちゃんを見るだけでも癒されます。

中のアイマスクは、キャラクターカラー。

裏側の点線部分を切り、そのまま耳にかけて使用します。

ネロリは想像以上にフローラル

実際に使ってみると、フローラルな香りを強く感じました。

奥にうっすら柑橘系?

甘くはなくて、大人っぽいというか、お姉さんぽい感じ。

好みは分かれそうです。

香りってどれだけ文章で説明されても、実際にかいでみないとわからないものですよね。

私は12枚入りしか見つけられませんでしたが、1枚だけのお試し用があるといいなと思いました。

色んな香りが1枚ずつ入っているとか、まずはお試しセットで好きな香りを見つけるのも楽しそう。

↑ネロリのお試し用は見つかりませんでしたが、他の種類ではあるようです。

 

リラックスできて眠りたくなる

個包装を開けると、すぐにあたたまりはじめます。

目につけて横になってみると、じんわりとあたたかさが伝わり、力がすーっと抜けていくようで、とてもリラックスできました。

あたたかさと香りに包まれていると、「これはそのまま眠れそう…」と思うほど。

めぐりズムのあたたかさは、約20分間続くとのこと。

そろそろぬるくなってきたかな?と外してみると、本当に20分くらい経っていました。

あっという間に感じたので、一瞬寝ていたのかもしれません。

外したあともしばらく、ほわーんと気の抜けたようなリラックスした状態が続きました。

人によっては、作業の休憩時間に使うと仕事モードに戻るのが少し大変かも。

パッケージにも「寝つきをよくする」と書かれているので、寝る前に使うのもよさそうです。

寝る準備を全部済ませてから使って、そのまま眠るのも試してみようと思います。

 

目を隠して、ちょっとだけデジタルデトックス

めぐりズムをつけている間は、当然ながらパソコンもスマホも見られません。

「スマホを見ないようにしよう」と我慢するのではなく、物理的に見えない状態にしてしまう。

これなら私でも、ちょっとだけデジタルデトックスできそうです。

目元がじんわり温まるのを感じながら、何も見ずにぼーっとする。

普段は「何もしない」がなかなかできない私ですが、めぐりズムをつけている間は、パソコンもスマホもお休み。

短い時間でも、画面から離れるきっかけになるのがいいなと思いました。

最後に

在宅ワークをしていると、パソコンから離れてもついスマホを見てしまいます。

デジタルデトックスをしようと思ってもなかなかできないなら、アイマスクで目を隠してしまうのもひとつの方法。

「見ないようにする」のではなく、「見られない時間」を作ってしまう。

パソコンを使う時間が長くなった日は、じんわりあたたまるアイマスクで、何も見ない休憩時間を作ってみようと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

転勤族、引っ越すたびに冷暖房の「ちょうどいい」が変わる

9月に入り、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。

私が今住んでいるところでは、もうエアコンを使わなくてもいいくらい涼しくなりました。

引っ越しをすると、新しい家に慣れるまでいろいろと試行錯誤することがあるけど、「冷暖房の使い方」もその中の一つだと思います。

同じようにエアコンを使っていても、住んでいる地域はもちろん、鉄筋か木造か、部屋の広さや間取り、エアコンの位置などによって効き方は全然違います。

さらに、赤ちゃんがいて一日中家で過ごすことが多かった頃と、子どもたちが学校へ行くようになった今とでは、わが家の冷暖房の使い方も変わりました。

転勤族として何度か引っ越してきましたが、毎回その家、そのときの暮らしに合った使い方を見つけるまで、地味に時間がかかります。

 

冷房は基本28℃+自動運転

わが家では、夏の冷房は基本的に28℃に設定して、自動運転にしています。

設定自体は引っ越してもそれほど変わらないのですが、同じ28℃でも家によって体感が結構違います。

地域によって夏の暑さや湿度も違いますし、鉄筋か木造かによっても室内の暑さの感じ方は変わります。

さらに、日当たりや窓の位置、部屋の広さなどもさまざま。

「前の家では28℃でちょうどよかったのに、この家ではなんだか暑い」

なんてこともあります。

今の家がまさにそうで、暑く感じるときは、27.5℃に下げたりします。

年々、暑すぎる日が増えている気がするので、来年も下げる日が多くなっちゃうかも。

気になるのが電気代。

基本料金や電気料金そのものの変動・高騰もあるので単純には比較できませんが、これまで住んできた家を振り返ってみても、冷暖房にかかる電気代は結構違いました。

同じように使っているつもりでも、

「今月こんなにかかった?」「前の家はもっと使ってても安かったのに」

となることも。

住んでみないと分からないことのひとつです。

家族の生活によっても冷房の使い方が変わった

家だけでなく、家族の生活が変わることでも冷暖房の使い方は変わりました。

子どもが赤ちゃんだった頃は、私も子どもも家で過ごす時間が長く、昼間から家の中を快適な温度にしておく必要がありました。

今は子どもたちも学校へ行き、平日の昼間に家にいるのは私だけ、ということが多くなりました。

そのため今は、昼間は使っている部屋の戸を閉めて、必要なところだけ冷やすことが多いです。

そして子どもたちが帰ってくる少し前になったら、閉めていた戸を開け放ってほかの部屋にも涼しい空気が行くように。

家族みんながいる時間と、私ひとりの時間。

同じ家でも、その時間に合わせて冷やす範囲を変えるようになりました。

こうして考えると、「どんな家に住んでいるか」だけではなく、そのとき家族がどんな生活をしているかによっても、ちょうどいい冷暖房の使い方は変わっていくんですね。

今の家では「除湿」が意外と活躍

くらげ家が現在住んでいる家でよく使うようになったのが、エアコンの除湿運転です。

日当たりがあまりよくないというのもあり、今の家に住むようになってから、以前より除湿を使う機会が増えました。

ちょうどエアコンの下あたりに洗濯物を干しているので、洗濯物の湿気対策にもなるうえ、部屋も涼しくなって一石二鳥。

少し離れた場所でサーキュレーターをまわせば、冷房が届きにくい部屋までいきわたります。

「除湿のほうが冷房より電気代を抑えられる」と聞くこともありますが、エアコンの機種や除湿方式によって違うので、一概には言えないようです。

わが家では電気代だけで使い分けるというより、「今日は湿気が気になる」「洗濯物を乾かしたい」という日に除湿を使うことが多いです。

エアコンの機種もこれまでいろいろ使ってきたけど、今のところ一番好きだったのは日立の「白くまくん」。

個人の感想ですが、冷えるのが早かったし、お手入れもしやすかったと思います。

↑2026年の白くまくん。新しいのも使ってみたいです。

暖房も難しい

以前、間取りについての記事でも書いたと思いますが、冬の暖房も難しいです。

ドアと廊下を挟む「離れ」の部屋はなかなか暖まらないし、プライバシー重視で部屋を閉め切っちゃうと、別世界みたいに寒くなる。

電気でじんわりあたためるタイプの暖房は、部屋全体が暖かくなるまですごく時間がかかっていたな。

反対に、上下左右をほかの部屋に囲まれているような部屋では、比較的少ない暖房でも暖かく感じることがありました。

地域による冬の気温の違いはもちろん、鉄筋か木造か、間取りや部屋の位置など、いろいろな条件が関係していそうです。

前にも書いたかもしれないけど、「1階が駐車場になっている2階の部屋」は一番寒かった!

私たちが住んでいたあの部屋が特にそうだっただけかもしれませんが、以来そういう部屋は他の条件が良くても選ばないようになりました。

今は雪国住まいでストーブつきの部屋なので、「みんながいるときは22℃でセーブ運転」で安定しています。

ストーブの温度も、昼間は何度がいいか・夜は何度まで下げるか、いつごろから消しても大丈夫か、その年によっても違うし、迷うところです。

 

 

引っ越すたびに「この家の正解」を探す

転勤族として何度か家が変わっていると、引っ越しそのものには少しずつ慣れてきます。

でも、新しい家に住み始めると、

「この部屋、意外と暑い」

「こっちは暖房が届かない」

「ここに洗濯物を干すと乾きやすい!」

など、毎回新しい発見があります。

住む地域も違えば、鉄筋や木造といった建物の違いもあり、間取りもエアコンの位置も違う。

さらに、子どもが小さかった頃と今とでは、家族が家で過ごす時間まで変わりました。

だから、前の家で快適だった冷暖房の使い方が、そのまま次の家でも正解とは限りません。

電気代も気にしつつ、暑すぎず寒すぎず、家族みんなが快適に過ごせるところを探していく。

引っ越したらまた、その家で快適に暮らす方法を一から探していく。

転勤族の宿命ですね。

 

yume-jellyfish.hatenablog.com

 

最後までお読みいただきありがとうございました!